
ランチタイムは、福井県越前市から池田町に向かう途中。
今回のお店の選択は、同行者にお任せ。
同行者の選択は、旧今立町にある『生蕎庵(ききょうあん)』という蕎麦屋さん。
http://www.shokokai.or.jp/18/182091S0189/index.htm
一度、いただいたことがあったらしく、自分の感想を聞きたかったとのことです。
店内は、シンプルで、真新しい。
脱サラした店主さんが、趣味が高じて開いたお店だそうで。
な~んか、土曜日の夕方の西田敏行さんのナレーションの番組に出演しそうな感。
お蕎麦が、こだわりの十割のようで、メニューは、おろしそば、もりそば、かけそばの三種のみ。
十割蕎麦を楽しむなら、もりが一番だと思いますが、温まるものが欲しかったので、かけそば680円に、大盛300円を追加。
・・・
いただきます🙏
まずは、おダシ。
柚子の香りが仄かに香るのがイイ。
透き通っていますが、しっかりしたつゆの味わいは、まさにお蕎麦向き。
次にお蕎麦。
皮もわかるぐらいの平打ち、粗びきのお蕎麦。
これ、石臼で挽いているそうです。
ちょいとお蕎麦を引っ張ると、ぷつっと切れるのが十割の証拠。
口に入れると、ふわっと、蕎麦の香りが。
食感はモッチリ、喉越しも良い。
自分が好きなタイプのお蕎麦です。
これ、そばがきにしたものを食べてみたい。
量も、大盛が丁度良い量でした。
最後に蕎麦湯をいただきましたが、濃厚な味わいでした。
Sくん、素晴らしい。
話変わって、同行者Sくんがいただいたのは、もりそば。
もりそばは、最初は塩をかけていただくタイプ。
蕎麦粉に自信が無ければ出来ない食べ方。
次はもりそばをいただきたいです。