続編・東海北陸ぐるりんこ

社会的距離を維持しつつ、東海北陸を彷徨うおじさん。

岐阜・中津川 木曽の蕎麦の名店で、もりそば&かけそばを堪能

f:id:hisa69740:20210914194116j:image岐阜県中津川市にあるくるまやさんのお話。

r.gnavi.co.jp前回は・・・12、3年は来ていないかも。長女が2歳ぐらいのときかな。

とにかく久しぶりのくるまやさん。店に着いたら相変わらずの行列。コロナ禍でも人気店です。今回は20分弱で入店できました。この日は日曜日。家族を連れての訪問です。

オーダーは、家族はざる蕎麦。自分はタイトルのメニューです。おっと店員さんのオペレーション素晴らしく、お蕎麦の到着早し。f:id:hisa69740:20210914212705j:imageいただきます🙏

で、くるまやさんのざるそばともりそばは、2枚が標準。たっぷり、お蕎麦が堪能できます。f:id:hisa69740:20210914212731j:imageお蕎麦は、田舎蕎麦仕立て。食べ応えあるぶっといお蕎麦。かつ、蕎麦粉の風味ムンムン。お出汁は、蕎麦粉に負けないやや濃口。掛け合いが微妙な按配。こりゃ、芸術級です。f:id:hisa69740:20210914213113j:image一方、相方は1杯のかけそば。昔、そんな童話あったな。1990年代か。オーダーの理由は、友人に「蕎麦のツウは、かけともりを食べこなすこと。」っと教わり、未だ実行。温かいお出汁とお蕎麦。こちらも好きだなぁ。

家族もざる蕎麦で満足。父ちゃんざるとかけで満足。f:id:hisa69740:20210914213957j:imageその後、岐阜県東濃地方のイイトコをまわり帰還(馬籠宿、女城主の里・岩村、道の駅おばあちゃんの市)

イイ休日でした🙏