続編・東海北陸ぐるりんこ

社会的距離を維持しつつ、東海北陸を彷徨うおじさん。

豊橋の郷土料理「菜飯田楽」を初めていただく。

f:id:hisa69740:20211001064738j:image▲これです。

JR豊橋駅ビル”カルミア“にあるみかわの郷さんでランチとしていただきました。

r.gnavi.co.jp「菜飯田楽」とは、愛知県豊橋市の郷土料理で、豆みそのたれをぬった豆腐の田楽に、刻んだ大根の葉を混ぜ込んで作る菜飯を添えたもの。江戸期、東海道吉田宿(現豊橋市)の名物料理として広まったもの。(出典:日本の郷土料理がわかる辞典)f:id:hisa69740:20211001065437j:image以前から名古屋のテレビ局の情報番組でその存在は知っていましたが、いただく機会が全くありませんでした。今回、吉田定食という豆腐づくしの定食をいただきました。田楽のほか、おからと揚げ出し豆腐。これにミニそばがついたもの。

菜飯が無ければ、アルコールが欲しいところです。f:id:hisa69740:20211001070214j:image最後に豊橋駅といえば、恒例の駅そば屋壺屋さん。今回はかけそばを朝めしでいただきました。