続編・東海北陸ぐるりんこ

東海北陸を彷徨うおじさん。

酢の里 半田

愛知県半田市は、知多半島の真ん中、海に面した歴史あるマチです。

毎年、秋になると、たくさんの山車が繰り出し、壮観である「山車まつり」が開催されます。

私めとしては、亀崎漁港のハゼ釣り気になるところです。

JR武豊線で半田に訪れますと、いつも歴史的に「目にするもの」と「鼻にするもの」があります。

まず「目にするもの
武豊線半田駅を列車から降りますと、ホームから改札口までを跨線橋を歩かないといけませんが、これがなんとも古く、狭いなぁっと、いつも思いますが、この跨線橋、日本最古だそうです。
その昔、東海道線建設のため、その資材を運ぶ目的として武豊線は明治時代に開業したそうです。なるほど...。
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鼻にするもの
半田駅の改札口を出て、市役所方向に歩いて向かうと、だんだんと酢の香りが漂ってきます。
これが、なんともいい香りで、暑くても食欲をそそります。
そうです。半田は、酢のメジャーメーカーである「ミツカン酢」の本社があるところです。
香りは、その工場や蔵から漂ってきたものです。
この他、半田や武豊あたりは、酒蔵や醤油のメーカーが多く、かつ、古くから存在します。
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そんな、いにしえのマチ、半田は、私めとしては、なんか落ち着く好きなマチです。