続編・東海北陸ぐるりんこ

社会的距離を維持しつつ、東海北陸を彷徨うおじさん。

奥飛騨紀行3日目(最終日)・世界遺産白川郷と、ひるがの高原で郷土料理”鶏ちゃん“蕎麦

f:id:hisa69740:20220906204820j:image飛騨旅行3日目(最終日)。飛騨高山のホテルから向かったのが、飛騨観光の王道 世界遺産 白川郷へ。

【公式】白川郷観光協会白川郷観光協会さんのホームページ

子ども達的には、何某かのアニメの聖地だとか。長女が萩町集落を望む展望台でパシャパシャpicを撮っていました。よくわかりませんが、子ども達に喜んで貰えて何より。

1日目の飛騨市も、“君の名は”のモデルの地でしたね。f:id:hisa69740:20220906205445j:imageこの日の白川郷は、とにかく暑かった。そのおかげか、途中、公開している家屋、和田家さんに立ち寄りましたが、ここで日本家屋、合掌造りの素晴らしさを体感しました。家屋内では涼しく過ごしやすかったです。日本人の智慧の素晴らしさを体感🎶f:id:hisa69740:20220906205855j:imageで、名古屋への帰路。あまりにもの暑さで白川郷で食事を摂りませんでしたが、東海北陸道ひるがのサービスエリアにおいて、おじさん限界ラバーズ

ということで、家族がお土産を買い物している間、ひるがのSAのフードコート内でのお気に入り、鶏ちゃんそばをいただくことにしました。f:id:hisa69740:20220906211412j:imageいただきます🙏ひるがののお蕎麦は、他のサービスエリア・パーキングエリアのお蕎麦とは美味さが全然違います。f:id:hisa69740:20220906211729j:image手打ちかは、わかりませんが、太さが不揃いながらも、かえってお汁との絡みが良い美味しいお蕎麦。お汁も飛騨や奥美濃でみられる旨味のある濃口。これ、好きな味わい。これに、鶏ちゃんのお肉や炒めた味噌の旨味。玉子焼きの甘みの按分が素晴らしい。完食早し。

さて満足。帰りますか。